<のぶちゃんさん(65歳)夫婦で参加>
今年も吉本お笑い軍団が幕張に結集!!! まずは好天に恵まれ、多くのお笑いファンが楽しめるイベントになってほしい。 若者から年寄りまで、幅広い層の参加が期待される。 リポーターとしては、特に若手芸人からキラリと光る原石を見つけ出したい。 多くの新人のなかで、暗い世相を吹き飛ばしてくれそうな、フレッシュな芸人さんを皆で見つけ応援してゆこうー。そのためのリポーターとしてがんばりましゅー。 長時間になるだろうけど体力勝負じゃ。芸人さんとともにがんばりまっせー。
ゴールデン・ウイークの恒例行事として定着しているのか、大勢の観客で大賑わい。凄い人出だ。驚いた。
お子様連れ、若者、シニア層と、幅広い客層から支持されているのだろう。
イベントも2年目ともなれば、吉本も昨年の学習効果をうまく採り入れた工夫が随所に見られた。
芸はいわずとしれた吉本のピカイチ、腹が減れば食い倒れ大阪の味がずらりと並び、好きな芸人さんのグッズも買える、総合的な愉快で楽しいエンターテインメントであった。
オープニングは千両役者、西川きよしさん。
サービス精神旺盛な芸人さんのお手本のような話芸を披露。
正に世界一の寄席と言える。
61歳で逆立ちのおまけまでやってのけるのは、体を日頃から鍛えておられるからでしょう。
シニアの鏡のような芸人さん。
素晴らしい!!! いつまでも元気で活躍してください。
小さいことからコツコツと、という彼の標語は大事にしたい。

腹が減れば浪速の味が最高!
大阪から来た『千とせ』の肉吸いは、最高に美味い庶民の味である。
その他、神戸南京町のオムソバや博多ラーメン、トルコのケバブなど珍しい味が揃っている。
肉吸い、たこ焼きは、長蛇の行列で待っているうちに余計に腹が減ってしまう。
会場で工夫が見られたのは、お子様席が用意されたことだ。
若い夫婦連れと、小学生を意識したのであろう。
後ろではあるが、高台で舞台を見ることができる。
小さい子供は、全席立ち見の場所では、大人に混じって観ることは難しい。こうした配慮は嬉しい。
結構子供席が埋まっていたから、このアイデアは当たり。
来年はシルバーシートができると嬉しいな!
タカアンドトシ、オリエンタルラジオ、売り出し中の若手―ダイアン、南海キャンデイーズ、FUJIWARAなど、流石と思わせるネタで笑わせてくれた。
特に、アイドル願望のしずちゃんは可愛かったし、セクシーであった。
ひょっとすると大化けして、ほんとのアイドルになるかも?
最後に、もう一つの工夫を紹介しよう。
デジモンと名づけられた、小さなステージが作られ、若手芸人さんの登竜門となっている。
『おしどり』という、針金細工とアコーディオンのコンビであるが、好感が持てる。
出演者と観客との距離が近く、臨場感がある。
もう少し大きなステージでも良かったのではないか。

ケンさんは、器用になんでも針金で形を作ってゆく。
できた作品は、希望者にプレゼントされていた。
小生も舞台に引っ張り出され、何かを作ってくれた。
でき上がりは、小生の横顔とのこと。
なるほど、よく見るとイメージが似ていた。
大切に持って帰って飾ってます。
ケンさん、ありがとうね。
マコちゃんのアコーディオンも良かったよ。
