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なつかしの昭和爆笑漫才
> Wヤング 中田治雄・平川幸雄
民謡のタイトルや、県名、お寺、日用品などを織り込んだしゃれづくしで人気を獲得。ボケとツッコミがくるくる変わる新しい形の漫才を作った。ビートたけしが著書で「ツービートが何年やっても追い抜くどころか追い付く事さえ出来ない」とその実力を認めるなど、昭和40年代後半から、漫才を代表する存在になった。しかし人気絶頂の昭和54年中田治雄が死去。花王名人劇場が始まった頃で、最初に呼ぶ漫才はWヤングを予定していたが、横山やすし・西川きよしに変わった。全盛時代のスマートなしゃべくり漫才を満喫できる。
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